2017年9月アーカイブ

王室の子育て

なにかと話題のイギリスのロイヤル・ファミリー。
キャサリン妃がふたりのお子さんをお育てになっていますが、そこでもなにかと話題のようです。

キャサリン妃は、王室の育て方とは違う育て方をしてるそうで、
王室からはびっくりされてるみたい。
出来るだけ普通の子供のように育てたいという思いなんでしょうけど、将来はキングになるジョージ王子もいますからねー。
どうなっていくのか。
エリザベス王女もおかんむりみたいです。

エリザベス女王の子育てと教育は、これまでの王室の慣例通り、
主に複数の乳母と家庭教師が担っていた。
また、芸術に造詣の深かった祖母のメアリー・オブ・テック(クイーン・メアリー)は孫の教育に熱心で、
ロンドン内の美術館に連れて行ったり、フランス語の家庭教師をつけるなどしたといいます。
つまり、「そんな感じー」なわけ。

エリザベス女王の父、ジョージ6世は、幼いころ父による厳しい躾を受け、
乳母から体をつねるなどの虐待を受けていたためか、
エリザベス女王とその妹マーガレット王女の子育てに関しては比較的頓着せず、
自由に育てていたとされています。

そんな育てられかたをされたエリザベス王女ですが、
自分はこの国のクイーンになるのだ、という意識はあったし、
今もとても立派にやられています。
なのでキャサリン妃の育て方に、なにか言いたくなるんでしょう。

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