2018年7月アーカイブ

パンカースト夫人

映画を見てて気になった人。
パンカースト夫人。
20 世紀初頭にイギリスにおいて婦人参政権運動生じたんですよね。

見た映画は「未来を花束にして」(邦題)ですが、現代は「サフラジェット」でした。
どうしてこういう邦題になるのかもわからないけど、花束を持って行進するシーンで終わるからかな。

この時の運動の中心人物がパンカースト夫人です。
映画ではメリル・ストリープが演じていましたが、出番はあまりなかったですねー。

彼女はアメリカ人だけど、なぜかイギリス人の役をすることが多いですね、
発音もばっちりイギリス式でした。

パンカースト夫人が中心人物だったわりに、映画ではそのことではなくて
下流階級の人が立ち上がる、っていうストーリーになってました。
パンカースト夫人は上流階級出身だそうですから。

イギリスの歴史もこうして映画で見ていくと面白いですね。
サフラジェットなんて言葉も知らなかったし、馬と激突して死んだ活動家の人のことも、
この映画を見るまでまったく知りませんでした。

もちろん昔のことではるけど、知っていてもいいお話しです。

まだ見ていない人はぜひ見てください、けっこうタメになります。

「未来を花束にして」です。

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